お通り沢を歩く。高瀬側〜山寺ピストン

山行
この里山って感じがいいんです。

2019年4月13(土)

2018年11月以来久しぶり。
隊長が不在でしたが、お通り沢保存会(仮称)のハイクを実施しました。
そこへ娘とチビも参加。
お通り沢を往復してきましたよ!

娘とチビは、お通り沢を半分ずつは歩いたことがあるけれど
全行程を歩くのは今回が初めて。

しかも往復。大丈夫かなあ(^^;

今年のお通り沢は次のステージへ。

たくさんの人に知ってもらえるように露出を高めます。

非常に重要な年となる2019年。

お通り沢から目が離せません。

お通り沢は、山寺立石寺の開山の折
円仁(慈覚大師)が通ったことから由来される古道です。

道跡がわからくなっていましたが、2017年晩秋に全ルートを解明することに成功する。

円仁(慈覚大師)が休まれたという「休石」
お通り沢入口(ここを左)[高瀬休石側]
さあ!お通り沢突入~~!
この里山って感じがいいんです。

一番後ろで大地を感じるのが好き。

そして誰もいない後ろを振り返るのが好き(笑)

お通り沢の最大の特徴は「風」です。

何度も行っていますが、毎回違った風が吹きます。

山里の風と山々の風が複雑に入り交じ合う場所なんでしょう。

里の風き込む里山の自然はたくさんの出会いをもたらしてくれます。

特にこのお通り沢は、歩いてるうちに風が何度も変わるので何度行っても新鮮で飽きないんです。

今回は8度かわったかな

小さいけどならんでいるのがわかるかな?
ビューポイントへ到着。山寺の一山が見えます。
ここから望む山寺が美しい。残雪残る奥羽の山々(北面白と南面白)も美しい
祠へ到着。ここまでくれば山寺はもう少しだ
お猿さんに囲まれる(帰りは会いませんでした)
春の陽ざしが心地よい
この竹林を抜けると山寺の地蔵畑です。そこからまた来た道を戻ります。

里山の魅力がたくさん詰まったお通り沢

みなさんもぜひ歩いてみてください。

今回歩いた「お通り沢」のルートをDLできるようにしましたので、
ぜひご覧ください。


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