舞楽

歴史の謎

安久津八幡宮・熊野大社ー山形県置賜

高畠町 安久津八幡宮南陽市 熊野大社芭蕉が「最上川はみちのくより出でて」と表現した最上川源流は、吾妻火山に端を発する。山形県の最南部を占める置賜地域は、置賜盆地を中心に周りには山が連なる。西に朝日連峰。南に飯豊連峰・吾妻連峰。東に奥羽山脈。...
歴史

「林家舞楽」千有余年の歴史に秘められた謎-山形県河北町

肉そばで有名な山形県河北町。かつて、最上川の水運で栄えたべにばなの里だ。そこに、遠くシルクロードの文化が伝わり現在も受け継がれ残っているとは誰が想像できるであろうか。山形県河北町では、毎年9月第3週の敬老の日前後に「谷地どんが祭り」が行われ...
歴史

山寺立石寺。本堂に残る 千年の舞の面影

山形市山寺。ここに、慈覚大師円仁が開山した「宝珠山立石寺」はある。年間 70万人が訪れる山形県の代表的な観光地だ。その多くの観光客が立ち寄り踏みしめるであろう足元に、この山寺開山以来の1200年の歴史があることを、人々は知らないまま行き交う...