イベントをおえて(青森市観光大使GMU編)
〇 2026年、伝説の夏が始まった
山形に、また夏が来た。
去年、GMUが初めて花輪さくらんぼ園に来てくれた時——あの日、心の中でひそかに決めていたんですよね。「また一緒にやろう」って。
言葉には出さなかったけれど、ステージが終わった後の余韻の中で、気がついたらそう思っていた。それくらい、あの山形初上陸は特別な時間でした。
だから今年、2度目の夏を迎えられたことが、本当に嬉しかったんです。

〜 孫みたいだって、会長が笑ってた 〜
当日、うちの会長がぽつりと言ったんです。
「孫みたいだな」って。
その一言が、なんだかすごく心に刺さって——。
厳しい農業の現場で長年やってきた会長がそう言うんだから、きっとメンバーのみんなが、それだけ自然体でいてくれたんだと思う。
花輪さくらんぼ園ってアットホームな雰囲気が売りなんですけど、GMUのみんなはその空気をすっと受け取って、ちゃんと自分たちのカラーで返してくれるんですよね。
そういうところが、このグループの好きなところです。
〇 運命みたいなものを、感じている 〇
勝手かもしれないけれど——。
このグループとは、どこかに運命的なものを感じているんです。
仙台で初めて出会ってからもう何年が経ったのだろう。
ご縁の糸がほぐれないままここまで来た。
昨年の山形初上陸、そして青森のねぶた祭、ツアー山形公演での再会——気がついたら、東北という土地を一緒に歩いているような感覚がある。
色んな縁でつながっているこの界隈で、GMUとの関係はまた違う色をしていて。
それがすごく自分らしいご縁だなって思っている。
山形とこうして繋がってくれるのが、本当に嬉しいです。
〜 涙が出るほど嬉しかったこと 〜
今年、花輪さくらんぼ園バージョンの「うんめぇマリアージュ」を披露してくれたんです。
これが——もう、涙が出るほど嬉しかった!!
「うんめぇ」は「おいしい」という意味。さくらんぼとGMUが重なるような、そんな特別なアレンジで歌ってくれて。ステージを観ながら、胸の奥がポッと温かくなって、気がついたら目が潤んでいました。こういうご縁の重なり方って、なかなかあるものじゃないですよね。
たわわに実ったさくらんぼに囲まれたステージを、思い切り楽しんでくれていた様子が伝わってきて、本当によかった。
〇 一粒一粒、選ぶ時間 〇
ステージだけじゃなくて、さくらんぼの選別作業も体験してもらいました。
一粒一粒、丁寧に選ぶ地道な作業なんですけど——みんな、楽しんでくれていたみたいで!
農業ってしんどい部分もいっぱいあるんですけど、こうして喜んでもらえると、この仕事をやってきて本当によかったなって思います。さくらんぼ農家冥利に尽きるってこういうことだと思う。
〜 ようこそ、わかちゃん・りりちゃん! 〜
今年は研究生のわかちゃん、りりちゃんも来てくれました。
ようこそ、花輪さくらんぼ園へ!
初めての山形、初めてのさくらんぼ園——どんな景色が目に映ったかな。これからもっともっと一緒にいろんなことができたらいいなと、密かに楽しみにしています。
そして——今日来られなかったルナムーンのことも、ずっと頭の中にありました。学業があるから仕方ないんだけれど、「あの子もここにいたらな」って思いながら、その分も楽しんだつもりです。ルちゃん、また絶対来るんだよ!

〇 メンバーのこと、書ききれない笑 〇
メンバー一人ひとりのことを綴りたい気持ちは山々なんですけど——もう、エピソードが多すぎて書ききれないんですよね(笑)。
これは嬉しい悲鳴です。本当に。
それだけ濃い時間を一緒に過ごせたということだから。いつかまた、個別にゆっくり書ける時間を作れたらいいなと思っています。
〜 ずっと続いてほしくて、終わってほしくなかった 〜
あっという間でした。
時間ってこういう時だけ、どうしてこんなに早く過ぎるんだろうって。ずっと続いていてほしくて、終わってほしくなくて——そんな気持ちのまま、気がついたらフィナーレを迎えていた。
2026年は、伝説とうたわれるような神回だったんじゃないかと思っています。
大げさでも何でもなくそう感じている。
運営のみなさん、メンバーのみなさん。そしてファンのみなさん。
たくさんの心遣いに本当に感謝しています。
こんなに素晴らしいステージを一緒につくれたことを、心から嬉しいと思うと同時に、とても光栄に思っています。
そして、今の気持ちを正直に言うと——
また一緒にステージをつくりたい。そう思います。
本当にありがとうございました!
イベントをおえて(青山Rabness編)
見たことのない景色が見たかったんです。
昨年の山形初上陸のとき、このグループの2度目のステージが見たいって、ずっと思っていました。
その願いが今年こうして叶った。
しかも今年は、れいちぃとおひめの2人を新たに迎えてのステージ。
どんな景色を見せてくれるんだろうって、それはもう楽しみで仕方なかったんです。
〇 まさかの白衣装
実は、白い衣装が見たいなぁと思っていたんです。
でも畑だから汚れるしさすがにないだろうなって、半分諦めていました。。。
そうしたら——樹々の緑の中に映えるまぶしいくらいの白衣装!!
やばっ!って、思わず声が出ました。
2度目夏のステージは、本当に素晴らしかった。
そしてまさか、また「さくらんぼ」(大塚愛)が聞けるとは思わなくて。超感動でした😭
このグループのイメージと、畑の自然との調和が新鮮すぎるのに、なぜか似合ってしまう。
その不思議さがたまらないんですよね。
いつも一緒の脚立も、このグループだとなんだか超新鮮に感じてしまって笑
ちなみにさくらんぼは、メンバーよりも上の方々がいきなり食べていたような気がします笑

〇 それぞれのメンバーへ
ほのちゃんの脚立の昇降が素早くて、そして収穫のセンスも抜群で。スカウトしたいレベルだったのには本当に驚きました。
いずみんは、玉こんにゃく作りの直伝を学んでついに継承者に!!ズボン素敵でした☺️
そらちの笑顔がやばすぎてこっちまで嬉しくなって。
るかちのとろけた笑顔も本当に嬉しかったです。
りこたんは、るんるんでニッコニコ。その姿に、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。
れいちぃの笑い声が園地に響いていたので、楽しんでくれていたんだろうなって。それが何より嬉しかったです。
そしておひめ。さくらんぼを意識した服が嬉しかった。この園のことを思って選んできてくれたんだなって、胸がポッと温かくなりました。

〜 これからも、一緒に 〜
今の気持ちは、ただひとつ。
また一緒に、ステージをつくりたい。そう思っています。
たわわに実ったさくらんぼのステージを、心から楽しんでくれて。それがたまらなく嬉しかったんです。
ずっと続いてほしい、終わってほしくない時間でした。
2026年のあの日は、きっと後に伝説とうたわれるような、神回だったんじゃないかなって——本気でそう思っています。
来てくれたメンバーの皆さん、運営の皆さん、そしてファンの皆さん。
本当にありがとうございました!
【開催決定】花輪さくらんぼ園 ライブ&撮影会 GMUさんと青山Rabnessさんが来ます🍒
今年も、開催が決定しました!!!!!
2026年6月14日(日)
青森市観光大使GMUと東京から青山Rabnessをお迎えして、花輪さくらんぼ園でライブ&撮影会を開催いたします。
■ 青森市観光大使GMUさん
昨年、青森から山形へ。GMUが初めてこの園の土を踏んでくれた日のことを、今でも鮮明に覚えています。
さくらんぼ畑の中で生まれたあの特別な空気、そしてその場に集まってくれたファンの皆さんの笑顔。あの日のどよめきと感動は、この園に確かに刻まれています。
あれから一年。また同じ場所でGMUの皆さんを迎えられることが、本当に嬉しいです。青森と山形、東北同士のご縁がまたここで深まることを心から楽しみにしています。
■ 青山Rabnessさん
青山Rabnessさんとの出会いを思い返すと、本当に不思議で温かい気持ちになります。
あの日から少しずつ距離が縮まり、気づけばこうして同じ場所に立てることになりました。盛岡での再会、東京での出来事、そしてここ山形へ。ひとつひとつのご縁が積み重なって、今日のこの日に繋がっています。
さくらんぼ畑の中で、青山Rabnessの皆さんと過ごす特別な一日。その場に立ち会えることを、スタッフ一同心待ちにしています。
■ この場所が繋いできたもの
GMUも青山Rabnessも、最初からこうなることが決まっていたわけではありませんでした。ひとつひとつの出会いが積み重なり、気づけばこの園が東北と東京を繋ぐ特別な場所になっていました。
ファンの皆さん、メンバーの皆さん、運営の皆さん、そしてここまで紡いできたすべてのご縁に、改めて感謝申し上げます。この日が実現するのは、みんなの力が合わさってこそです。
■ 皆さんに過ごしてほしい一日
さくらんぼ畑を舞台にした、贅沢な一日。ライブの熱気も、撮影会の特別な空気も、山形の大地ならではのものをたっぷり感じていただけたらと思います。
また、この日をきっかけにファン同士の交流が生まれたり、新しい出会いが生まれたりしたら、こんなに嬉しいことはありません。来てよかった、また来たい、そう思っていただける一日を、スタッフ一同全力でお迎えします。
山形の大地で、一日中みんなで楽しみましょう。
■ 詳細について
チケット情報・タイムスケジュールなどは後日
皆さんにお会いできる日を、スタッフ一同心待ちにしております。


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