さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩り

さくらんぼの目覚め

長かった冬もようやく終わり。雪がとけて草の色が見える園地となりました。この時期になると、ついついやってしまうのがさくらんぼの芽をじーっと見つめること。「まだかな…」「いや、今ちょっと膨らんだよね?」「気のせいかな?」…と、木の前でひとりでや...
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サクランボ不作のニュースに思うこと。——自然と向き合うということ。

本日、山形県産サクランボの収穫量、過去半世紀で最低に…ブランド「佐藤錦」への偏りも背景に。というとても現実的なつらい記事を見たので、ちょっとだけ思う事を書いてみようと思う。記事はこちらいやはや、ここ5年間、さくらんぼ栽培が大変になったと本当...
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雪に刻む、夏への約束

街の喧騒や、大切なお誘い、そして心惹かれるイベント……。今日は色々と「大事な日」が重なっていましたが、そのすべてをそっと横に置いて、園地で脚立に登ることを選びました。正直にいえば、後ろ髪を引かれる思いがなかったわけではありません。けれど、脚...
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雪と脚立と、悴む足先と。

冬の山形、今日は一段と厳しい寒風が吹き荒れています。 脚立の上で踏ん張る足の先は、感覚がなくなるほど冷たく、刺すような痛みが走ります。正直、この雪の中で作業を続けるのは身体に堪えます⛄️けれど、脚立から下を見れば、真っ白な雪の上に重なる剪定...
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雪の下で始まる一年 ― 剪定と冬将軍のはざまで

前回のブログでは真っ白な園地でしたが、その後の降雨でだいぶ雪解けが進みました。そんな中、実は今シーズンに向けた剪定作業が静かに始まっています。剪定は、さくらんぼの木と一年向き合う最初の大切な仕事です。枝の勢いや向き、前年の実なりを思い返しな...
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白に包まれた園地、冬仕事はひと休み

強烈寒波の影響で、園地は一面真っ白な世界になりました。足を踏み入れると、長靴越しでも雪の冷たさがじわりと伝わり、冬の厳しさを実感します。本来なら剪定作業を進めたい時期ですが、今日は枝という枝に雪が積もり、無理はせず作業は見送りました。時おり...
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2025年ありがとう

2025年も、気づけば終わりを迎えようとしています。振り返ると、この一年は立ち止まる間もなく、ただ前を向いて走り続けていたように思います。特別な近道があったわけでも、派手な正解が見えていたわけでもありません。それでも、花輪さくらんぼ園にしか...
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2025年シーズンありがとうございました

2025年シーズン🍒ありがとうございました !!(やっと片付けおわったー!) たくさんのご来園、そして遠くから応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 天候に悩まされた年でもありましたが、毎日届く声援や笑顔が、わたしたちに大...
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さくらんぼの実がぐんと成長しています

今年のさくらんぼの青い実が、いよいよチョコボールほどのサイズに育ってきました。中でも日当たりの良い高い枝では、うっすらと黄色味が差し、早いものは色づきはじめたようにも見えます。全体的にはまだ青いままですが、確かな成長を感じられます。色づきが...
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緑色の実が見えてきた

こんばんは、花輪さくらんぼ園です。本日は嬉しいお知らせをひとつ。なんと、園地の佐藤錦にも、樹の上部を中心に小さな緑色の実が見えはじめました!さくらんぼの花が満開を終え、葉が展開しはじめるこの時期。受粉を終えて、少しずつ「実りの準備」が進んで...