雪深い山形の冬、剪定の鋏を動かしながら、ずっとこの日を心待ちにしていました。
先日、ついに開催された
青森市観光大使GMU 10th Anniversary 東北6県ツアー初日山形公演。
彼女たちが山形のステージに立つのは、昨年の当園でのイベント以来、二度目のこと。 私にとって、これほど感慨深い再会はありませんでした。
何より、自分の故郷である山形の大地で、GMUがあの熱いパフォーマンスを繰り広げている。その姿を観られることが、理屈抜きに嬉しく、胸の奥から熱いものが込み上げてきました。
東北を代表する彼女たちの熱が、この地に確実に浸透しているのを肌で感じることができました。
実は、今回の山形公演は現メンバー7人が揃う最後のステージ。 そんな大切な節目を、ここ山形で迎えてくれたことにも深い縁を感じずにはいられません。
特に、今のGMUを間違いなく牽引し続けてくれたきむ。
彼女の持ち味であるダイナミックなダンスが、出会った頃から私は大好きでした。
指先まで魂の宿ったような、あの躍動感あふれるパフォーマンスが山形の舞台を鮮やかに彩る姿を、この目に焼き付けることができて本当に良かったです。

表現者として進化し続けるGMUの姿は、最高の実りを目指す私にとっても、大きな刺激となりました。
「また山形の地で会いたい!」 「また素晴らしい景色を一緒に作りたい!」
終演後、心地よい余韻に浸りながら、そんな決意を新たにしていました。
いただいたエネルギーを糧に、今日からはまた脚立に登り、最高のシーズンへの準備を加速させます。
GMUの皆さん、そして山形に集まってくれた皆さん。
最高の時間を本当にありがとうございました。
またこの大地で、満開の笑顔で再会できる日を、心から楽しみにしています!


#GMU青森

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