雪と脚立と、悴む足先と。

さくらんぼ狩り

冬の山形、今日は一段と厳しい寒風が吹き荒れています。
脚立の上で踏ん張る足の先は、感覚がなくなるほど冷たく、刺すような痛みが走ります。
正直、この雪の中で作業を続けるのは身体に堪えます⛄️

けれど、脚立から下を見れば、真っ白な雪の上に重なる剪定後の枝。
これを見ると、「ああ、今日も一歩、あの夏に近づいたんだ」と少しだけ心が温かくなる

今のこの「静かな努力」がなければ、あの最高のさくらんぼも、
みんなの弾けるような笑顔も生まれない。

だから、私は今日もこの冷たい雪の中に。
すべては、6月に皆さんに「最高のご縁」を届けるために。

皆さんの待っている笑顔を想像しながら、明日もまた鋏を動かします。
楽しみにしていてくださいね🍒

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